ディレクターの中西晃史氏のインタビューもお届け!

『バイオハザード レクイエム』のレオンとグレース、2人の恐怖を先行体験!胸にこみ上げる原初のドキドキ

文●ミヤザキ 編集●ASCII

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■ゾンビがとにかく個性的! それぞれの動きを把握して対処していこう

 本シリーズといえば、登場するクリーチャーも人気のポイント。本作ではゾンビはただうろついているだけでなく、生前の習慣に沿って行動するものも登場する。

 例えば、灯りがついていたら消しにきたり、うるさい音に反応して襲ってきたり、血溜まりなど汚れた部分を見つけたらそこを掃除しに行ったり。

 とくにグレースパートでは持っている武器が少ないので、これらの行動を利用していかに相手をやり過ごすかが重要になりそう。以下では、今回のデモ版で出会えたゾンビをいくつか紹介しよう。

 

灯りがついていると消しにくる執事風ゾンビ

汚れたところに執着して掃除をするメイド風ゾンビ

歌姫風ゾンビは、叫び声でダメージを与えてくる

料理人のゾンビ。手にした包丁で襲ってくるので、見つからないようにしたい

 レオンパートでは、まるで赤ちゃんが巨大化したようなボスとの戦いを体験できた。戦うマップには細い通路があったり、上層に登れるハシゴがあったりしたので、そういったところを利用して戦っていこう。

 どうにかボスを倒すことができたが、やっぱり強敵を倒せた時の気分は最高! この達成感を、ぜひとも体験してほしい。