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【売れ筋】3万円台タブレットならこれがいい!映像も漫画もキレイに見える【Galaxy Tab A11+】
2026年01月30日 17時30分更新
Galaxy Tab A11+は、11型の大画面を搭載したAndroidタブレットです。わずか6.9mmの薄型で高級感のある本体が特徴と言えます。
重いゲームなどは得意ではありませんが、今の時代に求められる基本機能をぎゅっと凝縮した1台に仕上がっています。
Galaxy Tab A11+を購入する3つのメリット
ポイント(1)4万円以下とは思えない、滑らかで快適な動作
このタブレットの一番の魅力は、3万円台というお手頃価格ながら、日常の動作がとてもスムーズなことです。画面が1秒間に書き換わる回数を示すリフレッシュレートが90Hzに対応しており、ウェブサイトをスクロールしたり、SNSを眺めたりする時の動きが滑らかです。
搭載されているCPUや6GBのメモリーは、この価格帯のタブレットとしては十分に優秀な組み合わせです。決してプロ仕様の高性能モデルではありませんが、YouTubeを観たり、電子書籍で漫画を読んだりするぶんには、ストレスを感じることはほとんどありません。
なにより「Galaxy」という信頼のブランドが手がけているため、動作の安定感がバツグンです。安価なタブレットにありがちな「突然アプリが落ちる」といった不安も少なく、毎日気持ちよく使い続けることができるでしょう。
YouTubeで「Galaxy Tab A11+」のレビュー動画を見る
ポイント(2)映画も音楽も迫力満点! 音へのこだわり
映像を楽しむタブレットにとって、画面と同じくらい大切なのが「音」です。Galaxy Tab A11+は、本体に4つのスピーカーを搭載した「クアッドスピーカー」仕様でタブレットを横向きにしても縦向きにしても、左右から音が広がり、包み込まれるような臨場感を味わえます。
また、最近のスマホやタブレットでは珍しくなった、3.5mmイヤホン端子がしっかり付いているのもうれしいポイントです。お気に入りの有線イヤホンをそのまま差し込んで、遅延のないクリアな音で動画や音楽に没頭できます。夜間にひとりで静かに映画を観たいときなどにもマッチします。
ポイント(3)たっぷり使えるバッテリーと便利な拡張性
外に持ち出したり、家の中で長時間使ったりする際に気になるのが電池持ちです。この製品は7040mAhという大容量のバッテリーを搭載しており、朝から晩まで安心して使えます。もし電池が切れても、25Wの急速充電に対応しているため、短い時間で素早く充電して再び使い始めることが可能です。
そして実は便利な点が、microSDカードへの対応です。本体のストレージ(128GB)が一杯になっても、市販のカードを差し込めば、写真や動画、ダウンロードした映画などをさらに保存できます。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)重いゲームやプロの仕事には不向き
このモデルは、あくまで「普段使い」を重視したエントリークラスの製品です。アップルのiPad(標準モデル)などと比べると処理能力には差があるため、最新の3Dゲームを最高画質で遊びたい人や、高度な動画編集をしたい方にはパワー不足に感じるかもしれません。
ですがそのぶん、バッテリーの消費が緩やかで、価格もぐっと抑えられています。ネットサーフィンや動画視聴、読書といった用途がメインであれば、高すぎる性能を持て余すことなく、最もコストパフォーマンス良い1台と言えるでしょう。
ポイント(2)ペン入力の専用機能はない
iPadと比較した際のもう1つのデメリットが、本格的なペン操作に非対応な点です(スマホなどにも対応した汎用のタッチペン(スタイラス)は使えます)。Galaxy Tabでも上位モデルでは「Sペン」に対応していますが、残念ながらこのモデルでは使えません。イラストを作成したり、会議や講義のメモを手書きで取るといった操作をしたい場合は、対応モデルを検討したほうが良いでしょう。
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