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欲しい音、全部盛りのサウンドバー、高コスパでAtmosまで楽しめるソニー「BRAVIA Theatre Bar 6」
2025年12月11日 11時00分更新
BRAVIA Theatre Bar 6を購入する3つのメリット
ポイント(1)音の不満を一気に解消! 全部盛りのBRAVIA Theatre Bar 6
テレビの音に関する不満で多いのが、「セリフの聞き取りにくさ」と「低音の迫力のなさ」それと「臨場感不足」ではないでしょうか。BRAVIA Theatre Bar 6は、ひとことで言えば「死角なし」。いくつもの不満を見事に解決してくれます。
まず、声の聞き取りやすさについて。「映画やドラマを観賞していて、重要なセリフが聞き取れず巻き戻す……」これって結構ストレスですよね。BRAVIA Theatre Bar 6は、声やセリフが聞き取りやすくなるセンタースピーカーを搭載しているのがポイント。
さらにソニー独自の高音質設計により、緊迫した会話からささやき声まで、あらゆる言葉を雑音に埋もれさせずクリアに聞き取ることができます。セリフが「スッ」と耳に入ってくるだけで、映像体験全体の質が劇的に向上するのを実感できるはずです。
次に迫力ある低音。テレビ内蔵スピーカーでは物理的に難しかった重低音を、本製品は付属の「ワイヤレスサブウーファー」が完全にカバー。このサブウーファーは別体設計で、大口径ユニットによる重厚な低音をしっかりと響かせることが可能です。大作アクション映画を再生すれば、自宅の一室を一瞬で映画館のようなリッチな空間にすることができます。
さらに、サウンドバーの左右上部に搭載された「イネーブルドスピーカー」が、天井に音を反射させることで、音を縦方向にも広げてくれます。好きなアーティストのライブ映像を見ているとき、せっかく映像はリッチなのに音が微妙だったらもったいない気がしませんか? 全方位からの音を感じることでライブハウスのような音に包まれている臨場感も味わえるのが、この製品のいいところです。
ポイント(2)難しくない操作なので初心者でも安心
サウンドバーに興味があっても、「初期設定が難しそう」「配線が複雑そう」と感じて、購入をためらっている方も多いかもしれません。BRAVIA Theatre Bar 6は、初めての方でも安心して使えるように、設置も初期設定も驚くほど簡単にできます。
まず物理的な接続はとてもシンプル。テレビとの接続は“HDMIケーブル一本”で済みます。テレビ台(ラック)に置いて電源につなげば設置は完了。別体のサブウーファーもワイヤレス接続なので、テレビとサウンドバー本体から離れた部屋の好きな場所に自由に設置できます。
初期設定が面倒くさそうと思うかもしれませんが、これも簡単。スマホ用のコントロールアプリ「BRAVIA Connect」をダウンロードして、初期設定のプロセスをアプリが画面で分かりやすくナビしてくれます。指示通りに進めていけば、あっという間に設定が完了します。
設定が終わった後も、BRAVIA Connectでは音質調整、サラウンド設定の変更、各種モードの切り替えなど、手元のスマホからワンタップで変更が可能です。複雑な設定画面を開く必要もなく、映画のジャンルや時間帯に合わせて、最適な音場に瞬時に切り替えられる。この手軽さが日常的に使うハードルを下げてくれるはずです。
ポイント(3)手頃な価格で導入のハードルが低い
この充実した機能と性能を考えると、さぞ高いのだろうと思われるかもしれませんが、6万500円(参考:ソニーストア直販価格)というのは、正直に言って「ソニー攻めている」と感じる価格設定です。これは、市場に出回っている同等性能の立体音響対応サウンドバーと比較しても際立っています。
BRAVIA Theatre Bar 6は、クリアな声、迫力の重低音、そして臨場感あるサラウンド感という、音響に求められる主要な要素をすべて高いレベルで実現しています。特に、高級機でしか採用されてこなかった「Dolby Atmos対応のイネーブルドスピーカー」を搭載し「ワイヤレスサブウーファー」がセットになっていることを考えると、そのコストパフォーマンスは圧倒的です。
また、家電製品を長く使う上で見逃せないのが、「メーカーの安心感」です。ソニー製であるという信頼性は、製品の耐久性や将来的なソフトウェアアップデートへの期待にも繋がります。
初めてサウンドバーを購入する方も、格安モデルからのステップアップを考えている方も、この「高性能・導入のしやすさ・安心感」が揃って手に入るという点で、BRAVIA Theatre Bar 6は有力な選択肢の1つになるのではないでしょうか。
BRAVIA Theatre Barをより深く知る
ポイント(1)高級機レベル!Dolby Atmosなどの立体音響フォーマット対応
BRAVIA Theatre Bar 6の魅力は、やはりDolby AtmosやDTS:Xといった「立体音響フォーマット」への対応です。これは、前後の音だけでなく、上空からの音(オーバーヘッドサウンド)までリアルに表現できる、次世代の音響技術なんです。
通常、Dolby AtmosやDTS:Xに対応しているサウンドバーは、正直もっと価格の高いモデルが中心でした。ですが、BRAVIA Theatre Bar 6は立体音響フォーマットにもしっかり対応してくれているので、「自宅で初めて立体音響を体験してみたい!」という方にとって、本当に手の届きやすい最初の一台として最適だと思います。
ポイント(2)普段見ているネット動画 (ステレオ) も立体音響で楽しめる
「正直、Dolby Atmos対応の映像ばかり見るわけじゃないし……」って不満も、このBRAVIA Theatre Bar 6なら大丈夫。普段、何気なく見ているYouTubeや地上波のテレビ番組などの「ステレオ音声(2ch)」のコンテンツも、擬似的に立体音響にアップグレードして楽しめます。
これが本当に優秀な機能で、リモコンやアプリから「サウンドフィールド機能」をオンにするだけで、内蔵のアップミキサーがステレオ音声の要素を解析して、音を3次元の広がりへと拡張してくれるんです。
たとえば、地上波デジタルのサッカー中継を見ているとき、ただのステレオ音声のはずなのに、会場全体の広がりや奥行きが感じられ、臨場感が格段にアップします。日常の動画視聴体験の質が上がるという点も、このサウンドバーの大きな魅力です
ポイント(3)BRAVIA連携で活用の幅が広がる「クイック設定」機能
スマホでも「BRAVIA Connect」という連携アプリがありますが、自宅のテレビがソニー BRAVIAであれば、このサウンドバーの価値はさらに跳ね上がります。
それが、テレビのメニュー画面と深く連携する「BRAVIA連携」機能。なんとBRAVIAなら、テレビ側の「クイック設定」メニューから、サウンドバーの主要な設定を直接変更が可能です。
具体的には、「サウンドフィールド(立体音響効果のON/OFF)」「ボイスモード(セリフ強調)」「ナイトモード(音量を絞っても聞き取りやすくする)」といった、よく使う設定をテレビのリモコンを操作しながら、画面で確認し、パッと切り替えられます。
わざわざリモコンを持ち替えたり、アプリを立ち上げたりする手間がないから、映画の途中で音の微調整をするのがとてもスムーズになります。このストレスフリーな操作性は、ソニー製品同士ならではのメリットといえますね。

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