ルークスの目玉は
軽自動車としては充実の先進システム
新型ルークスの目玉は、充実した運転支援システムとインフォテインメントシステムです。軽自動車初の3D機能付きインテリジェントアラウンドビューモニターを採用し、出会い頭などでの死角を少なくしています。
このシステムは地点登録することも可能で、死角が多くて危険を感じる近所の交差点や、ヒヤッとした思いをした交差点など、よく通る不安な場所を登録しておけば、その場所に来ると自動で起動してくれて確実な安全確認をすることが可能です。
また、インフォテインメントシステムは軽自動車として初めてGoogleを搭載していて、音声認識もGoogleアシスタントが使えます。軽乗用車の中でもトップクラスにストレスフリーなインフォテインメントとなっていました。
インテリジェントアラウンドビューモニターは実際に試しましたが、見えていなかった自転車を捉えてくれて、より安心して運転ができる機能だと感じました。ただ、インフォテインメントシステムやそのほかの運転支援システムなどは実感が出来るシチュエーションではなかったので、このあたりは公道での試乗が楽しみなポイントです。
詳細な価格は明らかになっていませんが、エントリーグレードで160万円台からとのこと。価格の発表と公道試乗が楽しみな1台です。

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