衛星とスマホの直接通信がこの春にも開始となる。
KDDIは2月5日に開催された決算会見において、改めて今春のサービス提供開始に向けて準備が完了したとアナウンスした。
髙橋誠社長は、昨年中に衛星と端末、両方の認可が下りたとしており、現在、試験サービスを提供し、春には正式にサービスを開始するとしている。
利用できるスマートフォンはAndroidだけでなくiPhoneも検討しており、サービス開始までに「200万台程度になるのではないか」と語っていた。
ただ、具体的にどの機種のどのOSバージョンになるかは明らかにされなかった。iPhoneが対応機種となれば、200万台ではすまない可能性もあるだけに、機種はある程度、限定される可能性がありそうだ。
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