年に1度の特別便、空も地上もお祝いモード
【完全密着】初日の出フライトに搭乗して分かった本当の楽しさ
2025年01月08日 07時30分更新
●おみくじは「吉」、旅行は「よろし 急ぐな」でした
そのほか記念のパネルに振り袖姿の社員なども参加し記念撮影ができるほか、地元の富松神社のおみくじを無料でひけるブースがあるなど、正月イベントが盛りだくさん。お祝い気分を盛り上げてくれます。
フライト(NH2021便)の離陸は午前6時39分。は、まず長崎空港から西の五島列島へ向かい、そこから北上し対馬へ進路をとります。日の出はこの対馬上空あたりで時刻は午前7時14分頃。通常のフライトと違うのは、ここで左右どちらの席に座っても初日の出を堪能できるよう、何度か旋回するところ。
●どの席からも初日の出を楽しめます
前回の連載「飛行機で富士山がバッチリ見える席に座るには?」でお伝えしたように、通常のフライトでは窓から見える景色は左右どちらか決まってしまいますが、初日の出フライトは特別チャーターフライトとして企画されているので、左右どちらに座っても初日の出が見られるよう、同じ場所をグルグル回っているわけです。
自分もしっかりと2025年の初日の出をこの目に焼き付けてきました。飛行機から見る初日の出は格別で、今年も良い年になりそうです。
●機内ではプレゼント大会が!
初日の出を見終わったあとは、九州北部をぐるっと回るルートをとり、関門海峡や雲仙、天草諸島といった観光スポットを空から見ながら出発した長崎空港へ。また機内では抽選によるプレゼント大会もあり、約2時間半のフライトがあっという間に感じる楽しいフライトとなっていました。
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