アップルがiOS 18に搭載すると期待されている生成AI機能の一部が、iOS 18.2までリリースされない可能性があるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が9月8日のニュースレターで報じた。
同氏によると、画像を生成する「Image Playground」機能とカスタム絵文字を生成する「Genmoji」がリリースされるのは12月公開のiOS 18.2になるという。
テキストの生成や要約などの生成AI「Apple Intelligence」機能は10月公開のiOS 18.1から利用可能になるが、画像生成についてはしばらくお預けになるとのことだ。
Apple IntelligenceはiPhone 15 Pro以上のモデルで、iOS 18.1以降のiOSをインストールした端末で実行できるとみられている。ただし、リリース当初は使用可能言語が英語に限定されており、ほかの言語は今後1年間をかけて順次追加されていく予定だそうだ。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ











