アップルが2025年に発売するiPhone 17 Proのリアカメラのバー(パネル)は、ツートンカラーではなく本体と同じ色になるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が4月7日のニュースレターで伝えた。
同氏によると、インターネット上では銀色のiPhoneの背面に黒いカメラブロックが配置されたツートンカラーの画像が出回っているが、これは「今後のデザインを正確に表現したものではない」という。
情報提供者からは、カメラ部分はデバイスの他の部分と同じ色になると聞いているとのことだ。
ちなみに米メディアThe Informationによると、アップルはiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxの耐久性を向上させるため、背面はガラスとアルミニウムのハーフ&ハーフな構造を採用することを選択したという。
ガラスを採用することでワイヤレス充電を引き続き利用可能にし、一部がアルミニウムフレームになることで破損しにくくなるとのことだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か - この連載の一覧へ











