最大の難点は価格だが、「高いけど欲しい」という気持ちにさせられる
iPad Proの最大の「難点」は価格だろう。アメリカなどでは機能が進化しながら、価格を据え置きにしている印象があるが、日本でApple Pencil ProやMagic Keyboardを買いそろえると、平気で30万円を超えるコースとなる。
ここまで来てしまうと、「もうちょっと奮発してMacBook Proにしようかな」という気持ちにさせられる。
ただ今回、iPad ProではM4チップを搭載し、動画の編集などではAI処理を組み合わせ、動画の中の動く人を切り抜き、タイトルと合成するといった処理もストレスなくできるようにもなっている。
型落ちのM2搭載iPad Proと比較しても相当パフォーマンスが向上しているだけに、やはり「高いけど欲しい」という気持ちにさせられるのだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第284回
AI
OpenAIやグーグルを使い分ける、“AIのMVNO”が存在感 -
第283回
トピックス
「EUでは使えない」アップルがSiri AIで異例の明言をしたワケ -
第282回
トピックス
グーグルvs.アップル、ブラウザ競争の軸は機能から信頼へ? -
第281回
トピックス
“つながらないドコモ”返上なるか 5G SA無料化で巻き返しへ -
第280回
トピックス
楽天モバイルにとってpovoは“毒リンゴ” ローミング終了後の行方は? -
第279回
トピックス
「ahamoだけ遅い」は誤解──ドコモ値上げに立ちはだかる通信品質問題 -
第278回
トピックス
銀行職員のBeReal騒動はなぜ起きた 問うべきはリテラシーではなくスマホ管理だ -
第277回
トピックス
ドコモ、ソフトバンクも始めた「Starlink Direct」 KDDIが打ち出す“中身”の違いとは -
第276回
トピックス
ソフトバンク、独自のAIスマホを発売へ グーグル相手に勝算はあるのか -
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 - この連載の一覧へ










