ごきげんよう、アスキーグルメのナベコです。暖冬とは言われていますが、都心部としては珍しい積雪もあり、やっぱり冬は寒い! トロ~リ温かいものがほしくなります。
トロ~リうれしい「中華あんかけ」
注目はほっともっとの「中華あんかけ」シリーズ。持ち帰り弁当のほっともっとでは、毎年冬の人気商品として「中華あんかけごはん」「中華あんかけかた焼きそば」を発売しています。2年前から「海鮮中華あんかけ」も加わりました。
今年も2月7日から「中華あんかけ」と「海鮮中華あんかけ」がそれぞれ、丼とかた焼きそばで登場。
トロトロの“あん”は、醤油をベースにオイスターソースや紹興酒で味を調えており、仕上げにごま油で香りづけしたとのこと。豚肉、きくらげの他、白菜・玉ねぎ・人参・スナップピースといった野菜がゴロゴロ入っていて、1日に必要な野菜量の1/2を摂ることができます。
「海鮮中華あんかけ」だと、さらにエビとホタテが入っています。
「海鮮中華あんかけごはん」を食べてみた
豪華に楽しみたいなら、海鮮も入った「海鮮中華あんかけ」が気になりますよね。ということで、さっそく「海鮮中華あんかけごはん」’(740円)を試食しました!
容器はこのようにあんとご飯がセパレートになっています。とろみのある“あん”なので、温かさが持続します。持ち帰ってきても温もりが残っていました。
あんの具材の多さよ。あんだけで重量が400gほどありました。これはボリューム的にも物足りなさを感じる心配がありません。
今回は丼(ご飯)にしましたが、かた焼きそばも人気だそうです。なんでも、皿うどんの製法でサクサクにした麺だというので、皿うどんが好きな人は焼きそばのほうを選ぶとよさそう。ただし、価格はかた焼きそばのほうがちょっとお高めです。
ご飯にのせるとこんな感じ。見た目にもボリューム感がわかりますよね。手に持つとずっしりしています。
ご飯を覆うようなたくさんの白菜。そして、彩りを添えるスナップエンドウと、にんじん。スナップエンドウは1つ1つが大きいです。そして中華食材らしいきくらげ。豚肉が入っているのも嬉しいです。
肝心な海鮮はというと、エビは1尾。ホタテは2つでした。
エビは1尾だけですが、見てくださいこの大きさ。プリプリ食感でしたよ! ありがたし。
ホタテは柔らかくていい海鮮のお味を出しています。
やはり、海鮮が入っていると入ってないのとでは、見た目からして華やぎが違います。中華あんかけの中の宝物のように海鮮を食べる瞬間は喜びがいっぱい。
あんは醤油をベースに中華のエッセンスを加えたベーシックな味。紹興酒を使用しているからでしょう、味に深みがあります。とはいっても、紹興酒の味がするわけではありません。子供から楽しめること間違いない、親しみある味です。
お弁当なので、お店や家で食べる中華あんより味が濃い気がします。ということは、ご飯が進むということ。トロリとしたあんを絡めたご飯は冬のご褒美。ぐんぐん食べられます!
からしなど家にある調味料をアクセントに加えてもいいでしょう。私はテーブルコショーとラー油をかけてピリ辛に味変しちゃいました~!
野菜もしっかりとれて満足
丼もののお弁当は、手軽に食べられる一方で栄養が偏ってしまう不安があるところ、中華あんかけシリーズであれば、お野菜たっぷりなので罪悪感も少ないです。
なにより、とろみがある“あん”で温かさが持続するのがうれしいです。今回紹介した「海鮮中華あんかけ」なら豪華に楽しめるし、また、シンプルな「中華あんかけ」なら590円~と価格がお手頃。
この時期のお楽しみにいかがでしょう!
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