アップルは将来的に筐体全体がガラスでできているタブレットを開発する可能性がある。米メディアAppleInsiderが3月28日に伝えた。
同紙によると、米国特許商標庁が今週火曜日に公開した特許において、アップルは「ほぼ完全をガラスで覆ったデバイスの作成方法」を取得したという。
特許では平面のガラス板をそれぞれ融着させて本体を作り、そのなかに電子パーツを配置。最後にディスプレーパネルで蓋をすることで完成させるアイデアが示されている。
デザインとしては魅力的だが、ガラス製となると落としたときにどうなるんだ問題がつきまとう。もちろん耐衝撃性のあるガラスが使われるのだろうが、ユーザーとしては不安に思うだろう。
アップルは2020年にも全面ガラス製のiPhoneの特許を取得していたことがわかっている。実現可能性はさておき、同社にはガラスがとても大好きな人がいるようだ。

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