アップルは将来的に筐体全体がガラスでできているタブレットを開発する可能性がある。米メディアAppleInsiderが3月28日に伝えた。
同紙によると、米国特許商標庁が今週火曜日に公開した特許において、アップルは「ほぼ完全をガラスで覆ったデバイスの作成方法」を取得したという。
特許では平面のガラス板をそれぞれ融着させて本体を作り、そのなかに電子パーツを配置。最後にディスプレーパネルで蓋をすることで完成させるアイデアが示されている。
デザインとしては魅力的だが、ガラス製となると落としたときにどうなるんだ問題がつきまとう。もちろん耐衝撃性のあるガラスが使われるのだろうが、ユーザーとしては不安に思うだろう。
アップルは2020年にも全面ガラス製のiPhoneの特許を取得していたことがわかっている。実現可能性はさておき、同社にはガラスがとても大好きな人がいるようだ。

この連載の記事
-
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か - この連載の一覧へ











