アップルは将来的に筐体全体がガラスでできているタブレットを開発する可能性がある。米メディアAppleInsiderが3月28日に伝えた。
同紙によると、米国特許商標庁が今週火曜日に公開した特許において、アップルは「ほぼ完全をガラスで覆ったデバイスの作成方法」を取得したという。
特許では平面のガラス板をそれぞれ融着させて本体を作り、そのなかに電子パーツを配置。最後にディスプレーパネルで蓋をすることで完成させるアイデアが示されている。
デザインとしては魅力的だが、ガラス製となると落としたときにどうなるんだ問題がつきまとう。もちろん耐衝撃性のあるガラスが使われるのだろうが、ユーザーとしては不安に思うだろう。
アップルは2020年にも全面ガラス製のiPhoneの特許を取得していたことがわかっている。実現可能性はさておき、同社にはガラスがとても大好きな人がいるようだ。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ











