アップルが開発しているとうわさの拡張現実ヘッドセットは、WWDCではお披露目されないかもしれない。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が3月30日にTwitterで予測を伝えた。
同氏によると、アップルのAR/MRヘッドセットの量産スケジュールが1~2ヵ月延期されており、現在は2023年第3四半期の半ばから後半にかけてになっているという。
これにより、WWDCでの同ヘッドセットの登場について不確実性が増しているとのことだ。
さらに量産開始の遅れにより、今年の出荷数は20万から30万台にとどまると予測されている。また、価格は3000ドルから4000ドル、あるいはそれ以上になるかもしれないそうだ。
Because Apple isn't very optimistic about the AR/MR headset announcement recreating the astounding "iPhone moment," the mass production schedule for assembly has been pushed back by another 1-2 months to mid-to-late 3Q23. The delay also adds uncertainty to whether the new device…
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) March 30, 2023
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