Apple Watchが着用者の血糖値を測定できるようになるまでにはあと数年かかる。米メディアBloombergのMark Gurman記者が3月22日付けのニュースレターで伝えた。
同氏によると、アップルは血液を採取することなく血糖値を測定するために、Apple Watch向けにレーザーを皮膚に照射して血液内のグルコース濃度を調べるシリコンフォトニクスチップを開発しているという。
しかしアップルがこの技術を市場に投入するためにはアルゴリズムと搭載センサーを開発させる必要があり、Mark Gurman記者はApple Watchの筐体に収まるほどモジュールを小さくするには少なくともあと3〜7年はかかると見ているとのことだ。
この技術がApple Watchに搭載されれば健康を管理するためのツールとしてかなり便利になるだろうが、実現にはまだまだ時間が必要なようだ。
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