アップルが2月16日にリリースしたmacOS Tahoe 26.4およびiPadOS 26.4のベータ版で、一度廃止されたSafariの「コンパクトタブ」が再び利用できるようになった。米メディアMacRumorsが同日に報じた。
コンパクトタブとは、Safariのアドレスバーとタブバーを1つの行にまとめて表示するレイアウトのことだ。画面のスペースを節約できるため愛用していたユーザーも多かったが、アップルはmacOS TahoeおよびiPadOS 26のリリース時にこの機能を削除していた。
しかし、復活を望むMacやiPadユーザーの声があったようで、今回のベータ版でコンパクトタブバーが再び選べるようになっているとのこと。MacではSafariアプリ内から、iPadでは設定アプリのSafariセクションから、従来の「個別タブ」と「コンパクトタブ」を切り替えることができるようになっている。
現時点でmacOS Tahoe 26.4とiPadOS 26.4は開発者向けベータに限定されているが、パブリックベータも近日中にリリースされる見込みだ。正式版は今春のリリースが予想されている。
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