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篠原修司のアップルうわさ情報局 第995回

ディスプレーアナリストの予測:

アップル「iPhone SE(第4世代)」6.1インチでノッチ付き?

2022年10月13日 18時30分更新

文● 篠原修司

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 アップルが開発しているとうわさのiPhone SE第4世代は、6.1インチの液晶ディスプレー上部にノッチがついたものになるという。ディスプレーアナリストのRoss Young氏が、米メディアMacRumorsに対して10月9日に語った。

 同氏はこれまでアップルは2024年に5.7〜6.1インチサイズの液晶ディスプレーと、パンチホールを搭載した新型iPhone SEがリリースされる予定だと予測していたが、現在は修正されiPhone XRのようなノッチ付き6.1インチサイズになるという。

 ただし、このノッチにはほかのiPhoneと同じようにFace IDに利用されているTrue Depthカメラが搭載されているかわからず、認証がTouch IDなのかFace IDなのか不明だそうだ。

 もちろんiPhone XRと同じようなデザインであれば下部にTouch IDボタンを搭載するスペースがないため、iPad Airやminiのような側面Touch IDが搭載されると考えられ、そのようなうわさも流れている。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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