中国猛暑でEVオーナーが悲鳴、電力不足でスタンドに長蛇の列
電気自動車の普及が進む中国で、充電インフラの弱点が明らかとなっている。猛暑で電力が不足し、充電スタンドの多くが閉鎖されたり、営業時間を短縮したりして、充電できなくなっている。
遺伝子編集した「B細胞」で希少疾患を治療、米国で初の治験へ
免疫細胞の一種であるB細胞を用いた遺伝子療法によって希少疾患の「ムコ多糖症」を治療する試みに、米国食品医薬品局が許可を出した。遺伝子編集したB細胞による治験は初となる。実施するのは、イミュソフト(Immusoft)というバイオテクノロジー企業だ。
米中チップ戦争が新章突入、EDA輸出禁止で何が変わるか?
半導体の設計に使われるEDAソフトウェアの輸出を米国が制限する動きを見せている。EDAソフトウェアとは何か? 中国にどのような影響を与えるのか? 解説する。
エアコンなし、電気なし 49℃の熱波が襲った インド農村民の過酷な生活
この夏、記録的な熱波がインドを襲った。少数民族が住む農村に住む人々は、扇風機やエアコンもない環境で、50℃近くの気温と戦いながら暮らしている。
愛犬の「長生き」目指す 科学者が見据えるペットの先
「人間の一番の友達」と言われる犬の寿命を伸ばす老化防止薬の臨床試験が進行中だ。研究を進める愛犬家の研究者たちは、犬の寿命を延ばすことができれば、研究成果を応用し、人間が健康で長生きする方法につながると考えている。
海運業の脱炭素化で「アンモニア」が注目される理由
温室効果ガスの排出量削減が難しい海運業で注目されているのが、「アンモニア」だ。アンモニアを燃焼させる「アンモニア燃料船」に加えて、燃料電池として使う方法を模索する企業もある。
新型コロナ重症患者のmRNA/マイクロRNAを解析、死亡との関連も
大阪大学の研究チームは、新型コロナウイルス感染症の重症患者の全血中にあるメッセンジャーRNA(mRNA)およびマイクロRNAを解析し、健常者と比べてインターフェロン(IFN)シグナルが活性化していることを発見した。インターフェロンは生体内でウイルスなどの病原体や腫瘍細胞など異物の侵入に反応して細胞が分泌するタンパク質で、ウイルスの増殖抑制、免疫調整などの働きをする。
ツイッターについに「編集」ボタン、悪用の懸念も
一度ツイートした内容を編集できる機能がツイッターに追加される。かねてから要望が多い機能だが、新たな問題を生む可能性がある。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第374回
ビジネス
10年冷凍保存の脳は「驚くほど良好」/AIチップの熱問題、「ガラス」がカギに? -
第373回
ビジネス
中国でOpenClaw副業起業ラッシュ/米「高級車輸送詐欺」産業の内幕 -
第372回
ビジネス
AIエージェントが勝手にブログで個人攻撃/ポケGOの300億枚画像が配送ロボを導く -
第370回
ビジネス
「出来すぎ」全固体電池は本物か?/コカイン密輸組織が作った 「自律潜水ドローン」見つかる -
第369回
ビジネス
ディープシーク・ショックから1年/米保健省トップが「肉食ダイエット」を推奨 -
第367回
ビジネス
グーグルも失敗した 「成層圏ネット」にドコモが再挑戦/ 「若返り治療」初の試験へ -
第366回
ビジネス
ヤン・ルカンはなぜLLMを捨てたのか?/期待外れのCRISPR治療、新アプローチで打開 -
第365回
ビジネス
英政府が「AI科学者」の予算を倍増/ダボス会議で持ちきりだった2つのこと -
第364回
ビジネス
「地球の気温を下げる」危険なビジネス/AI「ブラックボックス」の蓋がついに開く? -
第363回
ビジネス
ステーキを推奨? 米食事ガイドライン/「長寿」請負企業が筋肉増強を試験へ -
第362回
ビジネス
転換期を迎えたAIブームを検証/AIが司法試験クリアでも弁護士の仕事が残った理由 - この連載の一覧へ








