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LINE WORKS、ITクリエイターのための開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ2022」に協賛

2022年08月30日 12時40分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは8月30日、一般社団法人MAが主催する「ヒーローズ・リーグ2022」に協賛すると発表した。

 ヒーローズ・リーグは、2006年に始まった日本最大級の開発コンテスト「MashupAwards」が2018年に名称と形式を変更し始まったトーナメント方式の開発コンテスト。ヒーローズ・リーグ2022ではリーグと呼ばれる決勝戦が2つあり、MAリーグは決勝進出作品によるオンラインでのプレゼン発表によりヒーローが選出され、オンラインリーグは決勝進出作品によるオンラインでの動画審査によりヒーローを選出される。

 ワークスモバイルジャパンは「『つくる』を通じて、誰もがヒーローになれる」というヒーローズ・リーグの考えに賛同し、今回の協賛になったという。ワークスモバイルジャパンでは、応募作品の中から選出される賞のうち、「Myヒーロー賞」として「仕事が楽しくなるで賞」と、「テクニカルサポーター賞」として「LINE WORKS賞」を用意。

 また、LINE WORKSはAPI連携による機能開発を行なう開発者向けにAPIを公開しており、今回提供する開発素材についての情報はProtoPediaに掲載している。

ヒーローズ・リーグ2022
応募期間:9月5日〜11月14日
審査期間:11月15日〜12月5日
MAリーグ決勝およびオンラインリーグ決勝:12月10日
オンライン授賞式:12月17日
応募資格等詳細は公式サイトを参照のこと

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