腕時計のコマ詰め経験があれば取り付け作業は簡単
取り付け作業は、ヨドバシカメラの店頭でお願いして10〜15分くらいで終了した。腕時計のブレスレットの長さ調整や交換の経験があれば、筆者のような素人にも簡単だ。今回はサイズ再調整の必要性があり、もう一度分解して再度組み上げ作業をしてみた。作業を簡単にご紹介してみたい。
まずは、Explorer IIのバックル部分をマイナスドライバーで取り外す。感覚的にはロレックス用wena 3のサイズが、オリジナルのバックルサイズよりかなり大きい(長い)ので、結果的にはオリジナルブレスレットからコマを1〜2個外すと、腕周りサイズは合いそうだ。初めから大きいことが判明しているので、コマもバックルと同時に外せば手間はちょっと少ないだろう。
手順が分かっていれば、実際の取り付け交換作業は10分以下だ。wena 3を取り付けた後のExplorer IIを腕時計の文字盤側から見ても、wena 3が取り付けられているとは分からない。バックル側から見たり充電スタイルを見ると、バックル上の液晶画面の存在がwena 3が取り付けられていることを主張する感じだ。

この連載の記事
-
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い - この連載の一覧へ



















