Core i7-12700Hに16GBメモリーとGPU以外も高性能!
ノートPCでガッツリゲーム&動画編集! 26万円台でRTX 3070 Tiの高コスパな15.6型イチオシモデルをチェック
2022年08月18日 11時00分更新
Adobeアプリケーションのパフォーマンスをチェック
ゲーミングデスクトップと比べても遜色ない性能
最後はAdobeの写真、動画アプリケーションを使って、クリエイティブシーンのパフォーマンスを確認していこう。
テストには、実際にアプリケーションで処理を行なった際のパフォーマンスを独自のスコアで示す「UL Benchmarks」の「UL Procyon」を使用。「Photoshop」「Lightroom Classic」を使った「UL Procyon Photo Editing Benchmark」と、「Premiere Pro」を利用した「UL Procyon Video Editing Benchmark」を実行している。
両ベンチマークともにスコアはとても優秀。総合スコアは、Photo Editing Benchmarkが8597、Video Editing Benchmarkが6353と、デスクトップパソコンと遜色ない結果になっている。写真のRAW現像や、レイヤー処理、フィルター処理などに、動画のカット編集やナレーション追加、配信用エンコードまで、快適にこなせるだろう。
ゲームとクリエイティブをどこでも快適に行ないたい人は要注目の1台
FRZNA712/Aは、定番eスポーツゲームタイトルの144Hzでのプレイや、最新ゲームを快適に楽しめる性能を持つのに加え、Adobeアプリケーションでの写真・動画の編集作業も快適に行なえる1台だ。テンキーを備えたキーボードや、大きめなタッチパッド、複数のディスプレーと接続して使える映像出力端子など、使い勝手も評価できる。
また、高性能な構成でまとめられているが、価格は26万9800円からとコスパも高い。これから、いろいろなことに挑戦するためのノートパソコンの購入を考えている人は、ぜひとも検討してもらいたい。
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