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2022年08月18日 11時00分更新
FRZNA712/Aのゲーミング&クリエイティブのパフォーマンスをチェック
ここからは、FRZNA712/Aの核心となるゲームとクリエイティブにおけるパフォーマンスを確認していこう。
定番ベンチマーク「3DMark」の各テストプリセットを実行した。結果はモバイル向けとはいえ、ハイエンドに位置するGeForce RTX 3070 Ti Laptopを搭載するだけあって、フルHD解像度「Fire Strike」はもちろん、WQHD解像度「Fire Strike Extreme」、「Time Spy」のスコアとテスト中フレームレートは優秀の一言だ。
続いて、実ゲームのパフォーマンスもチェック。まずは、「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」をフルHD解像度、最高品質で実行した。
スコアは、”非常に快適”指標となる15000を大きく超える21521を記録し、テスト中の平均フレームレートも154.73fpsと、FFXIVではエンドコンテンツまで快適にプレイすることができる性能を持っているといえる。
ゲームのパフォーマンスの最後は、「レインボーシックス シージ」、「Apex Legends」、「モンスターハンターライズ:サンブレイク」、「アサシン クリード ヴァルハラ」の4タイトルのフレームレートをみていこう。
いずれのタイトルも、解像度はフルHDで、画質は最高品質に設定している。「レインボーシックス シージ」と「アサシン クリード ヴァルハラ」はゲーム内ベンチマークを実行し、「Apex Legends」と「モンスターハンターライズ:サンブレイク」は、ゲーム内の一定ルートを移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で記録し、各ゲームタイトルの平均フレームレートをまとめている。
GPU負荷の低い「レインボーシックス シージ」は、平均フレームレートが291fpsに達しており、リフレッシュレート144Hzでの張り付きプレイを余裕で実現できる。「Apex Legends」も、最高画質で平均190.9fpsを記録しているので、144Hz駆動の恩恵を受けたヌルヌル描画でのプレイが楽しめるだろう。
定番のeスポーツタイトルと比べると、若干負荷が高くなる「モンスターハンターライズ:サンブレイク」も、余裕のフレームレートで狩猟を満喫できる。さすがに重量級となる「アサシン クリード ヴァルハラ」は、平均で74fpsになるが、快適なプレイの目安となる60fpsは超えている。
以上から、FRZNA712/Aは最新・話題のゲームを十分楽しめるゲーミング性能を備えているといえる。
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