このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第898回

競合との差を埋めるためのもの:

アップル、安価な「Apple TV」を2022年後半に投入か

2022年05月19日 15時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルは2022年後半にコストを改善した安価な新型Apple TVを発売するという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がTwitterで5月13日に予測を出した。

 同氏は「不況のなかでハード、コンテンツ、サービスを統合するアップルの積極的な戦略は、競合他社との差を縮めることに繋がると思う」と語っている。

 現在Apple TVは4K 32GBモデルが2万1800円、HD 32GBモデルが1万7800円で販売されている。新型はAmazonのFire TV StickやGoogleのChromecastなどの価格帯である5000円前後で発売されるのだろうか?

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中