昔懐かしい取説がレガシー感をブースト!
スカイブルーモデルは昨年の発売日以来、ネットやショップで何度も売り切れを繰り返している人気モデルだ。タイメックス定番のパッケージを開けると本体と保証書、SNS用のSHOW OFFカード、小さく折り畳んだ詳細取説が出てくる。
極めて小さく折りたたんでパイプ状のビニールカバーで包んだ詳細取説は、広げるとかなり大きな1枚の紙で世界中の言葉で取り扱いのための説明が記述されている。昨今はウェブ取説が一般的だが、国内外でもこの形式の紙の取説を添付している腕時計メーカーは稀だ。しかし商品名に「レガシー」とうたっているならピッタリの選択だ。
なぜか筆者がここ1年ほどで衝動買いした腕時計は、今回のウォーターベリー・レガシーモデルも含め、新しいデザインではなく昭和レトロな名作・旧作モデルの復刻モデルやオマージュモデルばかりだ。どうも世の中、スマートウオッチが増えてくると、筆者の様にそれとは対極のレガシーモデルに憧れる、あまのじゃくユーザーが多いのかもしれない。
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