アップルは独自プロセッサのAppleシリコンを2022年後半に登場させるという。台湾メディア工商時報が12月20日に報じた。
同紙はサプライチェーン業界の情報筋からの話として、アップルは「M2」シリーズのプロセッサの開発をほぼ完了しており、TSMCの4nmプロセスを使用して大量に生産されると伝えている。
投入時期はM2チップが2022年後半に、M2 Pro/M2 Maxチップは2023年前半になる見込みだという。
情報筋によると、アップルは18ヵ月ごとにチップを更新する予定だそうだ。つまり、2022年後半の18ヵ月には「M3」チップが登場することになる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か - この連載の一覧へ











