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「ファークライ6」もレイトレオンで快適プレイ、これからの話題のタイトルラッシュに備えよう!

RTX 3080搭載&第11世代Core i7で24万円台と超コスパ!! 最新タイトルも高解像度で存分に遊べるゲーミングデスクトップ「FRGH570/WSA」

文●藤田忠 編集●八尋/ASCII

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「FRGH570/WSA」

 多数のBTOパソコンをラインアップしている、インバースネットの直販サイト「FRONTIER(フロンティア)」。非常にお得な価格で同社のBTOパソコンがゲットできるセールが頻繁に行なわれているが、そんなセールモデルの中から、この秋冬登場の最新ゲームタイトルを快適に楽しむのに狙い目といえる1台を発見したので、そのゲーミングパフォーマンスを試してみることにした。

エアフロー優秀なケースを採用した「GH」シリーズがベース

 セールモデルの「FRGH570/WSA」は、豊富なラインアップと幅広いカスタマイズが可能な、FRONTIERのゲーミングパソコンのエキスパートモデル「GH」シリーズがベースだ。NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce RTX 3080」を搭載しており、4Kゲーミングを楽しむことも可能な性能を備えているのがポイント。さらに、この構成で24万9800円からと、かなりリーズナブルなのも魅力だ。

 そのうえ、GPU性能を余すことなく引き出す8コア/16スレッド、最大4.9GHzで動作するインテル第11世代Core CPUの「Core i7-11700F」、大容量化が著しいゲームタイトルを、ストレージの残り容量を心配せずに導入できる1TB NVMe M.2 SSDとゲーミングPCとして魅力あるスペックになっている。なお、仕様機は16GBメモリーだったが、実際の容量は32GBでより高性能となる。

 筐体はFRONTIERのゲーミングパソコンではおなじみのミドルタワーケースで、フロントメッシュパネル&大型ファンによる優秀なエアフローを実現している。加えて、筐体左側にはLEDイルミネーションラインと強化ガラスによる、ケース内部と側面を彩るデザインを採用している。

フロントメッシュと2基の大型ファンで、新鮮な外気をビデオカードに送れる

熱の排気もリアファンでバッチリだ

トップはCPUやビデオカードからの排気熱を自然に排気するメッシュパネルを採用。マグネットタイプでメンテナンス性も良好だ

ボトムの電源ユニット部にはホコリの侵入を抑えるメッシュを備え、簡単に着脱できる

フロントトップに、各種スイッチやインターフェースを装備する

FRGH570/WSAの内部を眺めてみた

 サイドパネルに強化ガラスを採用するFRGH570/WSAの内部で、ひと際目を引くのが、3スロット厚の大型GPUクーラーを搭載している、GeForce RTX 3080採用のビデオカードだ。CPUクーラーがシンプルなトップフロータイプなのもあり、その存在感は圧倒的となっている。

 内部構造はシンプルだが、2基のフロントファンからの風を真っ直ぐにビデオカードへ送れるため、ゲーム中はCPUよりも高発熱になるGPUを効率良く冷やせる。

余裕のある内部構造だが、3スロットを占有するビデオカードが、ひと際目立っている

配線にも気が使われており、強化ガラス側から見えるケーブルは最小限になっている

ハイエンドらしい重厚感あるGPUクーラーを採用するGeForce RTX 3080ビデオカードを搭載

TDP65WのCore i7-11700F。本機ではトップフロータイプのCPUクーラーを採用している

フロントにはファンを2基装備。高エアフローを静かに実現する

筐体右側面には、2基の2.5インチシャドウベイを確認。容易にデータ保管用の2.5インチSSDを増設できる

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