「ファークライ6」もレイトレオンで快適プレイ、これからの話題のタイトルラッシュに備えよう!

RTX 3080搭載&第11世代Core i7で24万円台と超コスパ!! 最新タイトルも高解像度で存分に遊べるゲーミングデスクトップ「FRGH570/WSA」

文●藤田忠 編集●八尋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

気になる最新ゲームタイトルのパフォーマンスをチェック

 購入時の決め手になるパフォーマンスのチェックに進んでいこう。まずは今注目を集める最新ゲームや定番タイトルで、RGH570/WSAのゲーミングパフォーマンスを明らかにしていこう。

8コア/16スレッドCPUの「Core i7-11700F」

4Kゲーミングも楽しめる性能を備えているGeForce RTX 3080。ブーストクロックはリファレンスの1710MHzから、1740MHzにオーバークロックされている

実際のテストでは、ブーストクロックのピークは1905MHzになっていた

復活した"ハスクラ"の金字塔を4Kで快適プレイ!

 まずは20年前に登場したハックアンドスラッシュ系アクションRPGの金字塔「ディアブロII」のリマスター版となる「ディアブロII リザレクテッド」だ。オリジナルの要素はそのままに、グラフィックスを大幅に向上。発売以来、世界中で中毒者を増やしているゲームタイトルだ。

 「グラフィック・プリセット」で「最高」を選択したほか、「VFXライティング品質」を「ウルトラ」に設定。解像度はフルHD、WQHD、4Kで、ダンジョン内の一定ルートを60秒間移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で記録。平均値(avg)と最小1パーセンタイル(min1%)をまとめている。

ディアブロ II リザレクテッドの結果

 ライト級ゲームだけあって、4K解像度でも余裕で快適にプレイする60fpsを超えている。アンデットやデーモン、そして虫など、敵がウジャウジャと出てくるシーンでも60fpsを下回ることなく、殲滅できる。

 テイルズシリーズ最新作で、水彩画風の奇麗なビジュアルや、ツンデレヒロイン「シオン」といった魅力的なキャラで人気となっている「テイルズ オブ アライズ」のフレームレートもみていこう。

 画質設定を「HIGH」にし、最高設定で計測。フレームレートは序盤の「イグーリア荒地」で、敵1体との戦闘と移動を行った際を記録している。なお、戦闘は必ずしも同じ挙動とはならないので、4回計測して、その平均値を出している。

テイルズ オブ アライズの結果

 「テイルズ オブ アライズ」も、60fpsを維持できれば快適にプレイできるゲームタイトルだが、GeForce RTX 3080を搭載するFRGH570/WSAなら、WQHD解像度で平均173.1fpsを記録。キャラがヌルヌルと動く、120fpsオーバーでのプレイも可能になっている。

 FRGH570/WSAなら、スキット(キャラ同士の会話シーン)の高解像度化や、カットシーンの60fps固定解除、ウルトラワイド解像度に対応といったことが可能な、有志の手による高解像度MODを導入してのプレイも狙っていける。導入は自己責任だが、スキットがクッキリ、キレイになるのはかなりうれしい。

独裁政権に立ち向かう「ファークライ」最新作でチェック

 最新ゲームタイトルの最後はシリーズ最新となる「ファークライ6」だ。重量級タイトルで、リアルタイムレイトレーシング(DXR)にも対応している。画質設定は「画質」で「最高」を選択したほか、11GB以上のVRAMを要求する「高解像度テクスチャ」、レイトレーシング機能の「DXR反射」と「DXRシャドウ」を有効にしている。フレームレートはゲーム内ベンチマークを利用し、平均(avg)と最小(min)をまとめている。

ファークライ6の結果

 最新の重量級タイトルだけあって、平均フレームレートは60fpsこそ超えているが、60fps維持はなかなか厳しい感じだ。ゲームシーンでフレームレートは変わってくるが、最高+高解像度テクスチャ+DXRでのプレイは、フルHD、WQHD解像度でギリギリといった感じだ。

定番ゲームタイトルでチェック

 続いては定番の「ファイナルファンタジーXIV」と「フォートナイト」を使って、FRGH570/WSAのゲーミングパフォーマンスを確認していこう。

 「ファイナルファンタジーXIV」は、これまでと同じく最高画質となる「最高品質」に設定。ゲーム内「黒衣森 南部森林」の「根渡り沼」を60秒間移動した際のフレームレートを、フルHD、WQHD、4K解像度の3種類で計測している。

ファイナルファンタジーXIVの結果

 美麗なバトルエフェクトが乱れ飛ぶ、レイド戦や、最大24人で挑むアライアンスレイド戦も快適にプレイできること間違いなしのフレームレートで、フルHD、WQHD解像度のゲーミングディスプレーと組み合わせて、快適にプレイを楽しめる。

 4K解像度でも60fpsを超えているので、4Kディスプレーと組み合わせて、探索や素材採集などを行なう際は4Kで、大規模戦闘などの高負荷時は解像度をWQHDにダウンさせてプレイするのもいいだろう。

 続いて変わらぬ人気を誇っている「フォートナイト」で確認していこう。ゲーム標準のリプレイ機能を使用し、ゲームプレイ60秒間のフレームレートを記録している。

フォートナイトの結果

 アップデートでグラフィックスが向上し、GPU負荷が増しているフォートナイト。「最高」画質から多少カスタマイズする必要はあるが、ゲーミングディスプレーの主流となる144Hz駆動モデルと組み合わせて、144fps貼り付きプレイをWQHD解像度で狙えるパフォーマンスだ。

 また、フルHDでは平均172.4fpsという高フレームレートを記録。より確実に高リフレッシュレートでの貼り付きプレイを実現できるようになっている。なお、今回はテストしていないが、「レインボーシックス シージ」、「エーペックスレジェンズ」といったタイトルなら、144Hzだけでなく240Hz駆動も余裕で狙っていける。

この記事の編集者は以下の記事もオススメしています

過去記事アーカイブ

2022年
01月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
02月
03月
06月
07月
08月
09月
11月
2018年
01月
09月
2017年
06月
10月
2016年
12月