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篠原修司のアップルうわさ情報局 第776回

ベンチマークスコアが掲載:

アップル「M1 Max」M1よりも約1.5倍CPU性能アップ?

2021年10月20日 18時00分更新

文● 篠原修司

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 M1 Maxチップを搭載した新型MacBook Proのものとみられるベンチマークスコアが、ベンチマークソフト「Geekbench 5」のサイトに10月19日に投稿された。

 掲載されたデバイスの名前は「MacBookPro18,2」。OSには「macOS 12.4」がインストールされており、CPUは10コア、32GBのメモリを搭載している。

 気になるスコアはシングルコアが1749、マルチコアが11542だ。M1チップを搭載したMacBook Airの平均スコアは同1703、7399のため、シングルコア性能はあまり変わらないものの、マルチコア性能は約56%向上している計算になる。

 なお、今回のスコアはCPUを計測したものであり、GPU性能についてはまだわかっていない。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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