あきんどスシローは10月6日より、「秋の盛り!盛り!祭 三貫盛り&どでか盛り」を開催中です。こだわりのネタを1皿で三貫楽しめる“三貫盛り”と、どでかいネタを盛り付けた“どでか盛り”の、スシローで人気の2つのフェア同時に実施するスペシャルな内容。実は、スシローは9月が決済月で10月は年度初め。年度の最初に打ち出すフェアとして内容も一段と張り切っています。
逃してはいけないのがコチラ!
一流の匠たちとこれまでにない“うまい”を作る「匠の一皿プロジェクト」において、富山のすしの名店「鮨し人」の木村泉美氏が考案した目玉商品。真鯛を漬け・揚げ・押しと3つの異なる仕立てた「鮨し人(すしじん)流 三種の真鯛」。一皿で3種が楽しめるなんて豪華。
ねっとりした色味で胡麻があえられたものは、たっぷりの胡麻を使用した匠特製の胡麻だれを使用した「真鯛の漬け」。胡麻の甘さと香ばしさが真鯛とマッチ。
唐揚げは店舗揚げてで、衣サクサク、中はふわふわ。添えられているすだちが、柑橘の爽やかな香気を加えてくれて上品。
そして、押し寿司。昆布〆にした鯛の実をほぐしてごまと共にシャリに混ぜ込み、押し寿司にしています。押し寿司も店舗仕上げと、手間がかかっていますね。ふだんの寿司とはまた違った、一体感のあるおいしさを楽しめます。
寿司とはもともと、足がはやい魚を工夫を凝らして保存するために発展したもの。鮮度のいいネタそのものを味わうのもいいですが、技巧をこらした寿司を味わってこそ奥行きが感じられると言えましょう。「鮨し人流 三種の真鯛」はいずれも凝っていて“技(ワザ)”を楽しめます。
また、旬の時期に水揚げされたひらめ、炙り太刀魚、いわしを一皿に盛った「天然魚3貫盛り」もお見逃しなく。こちらはそれこそ活きのよさを楽しめるネタ。旬のものならではの弾力ある身質で鮮度のよさが堪能できます。「太刀魚」なんかは回転寿司では珍しいですよね。タンパクながらも噛め噛むほど旨みが増しておいしくいただけました。
鮪の王様“本鮪”の大とろ、中とろ、赤身を一度に味わえる「本鮪3貫盛り」は登場する度に話題になる注目の一皿。また、ツナサラダ、店内仕込みのコーン、カニ風サラダを、商品名のごとく見た目が“山”のような形になるよう盛り付けた「サラダマウンテン3貫盛り」は見た目にも楽しく、一皿でお腹いっぱいになります(笑)。
「秋の盛り!盛り!祭 三貫盛り&どでか盛り」は24日まで。三貫ネタのほかにも「どでかい」ネタも待ち受けていますよ。お近くにスシローがある人は、年度最初の張り切ったフェアを味わいつくしてみてはいかがでしょうか!
※記事中の価格は“税込み”。
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