実用的な超小型スマホ「Jelly 2」の仕様をチェック
本体の背面カラーはオフなメタリックなブルー。指紋認証部分とカメラ周囲は同系のグリーンカラーで大人のコンビネーションでまとめられている。側面にはType-Cポート、SIMトレー、赤いプログラマブルキー、電源キーが並ぶ。
Jelly 2を使い始めた当初は、電源キーとプログラマブルキーの押し間違いが多発したが、これも少し慣れてくれば自然に解消する。反対側面に音量大小ボタンがあるので、Android共通の電源キーと音量小ボタンの長押しをするスクショが少し戸惑う。実際にはスクショをプログラマブルキーにアサインすることで、より簡単に解決することもできる。
SIMトレーにはSIMスロットが2つ。1つはmicroSDカードと排他処理となる。コンパクトで中身のぎっしりと詰まったJelly 2なので、取り扱いには付属するTPU素材の専用ケースに入れて使うのが安心だ。実測したところケース込みでも、たったの119gだった。
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