実用的な超小型スマホ「Jelly 2」の仕様をチェック
本体の背面カラーはオフなメタリックなブルー。指紋認証部分とカメラ周囲は同系のグリーンカラーで大人のコンビネーションでまとめられている。側面にはType-Cポート、SIMトレー、赤いプログラマブルキー、電源キーが並ぶ。
Jelly 2を使い始めた当初は、電源キーとプログラマブルキーの押し間違いが多発したが、これも少し慣れてくれば自然に解消する。反対側面に音量大小ボタンがあるので、Android共通の電源キーと音量小ボタンの長押しをするスクショが少し戸惑う。実際にはスクショをプログラマブルキーにアサインすることで、より簡単に解決することもできる。
SIMトレーにはSIMスロットが2つ。1つはmicroSDカードと排他処理となる。コンパクトで中身のぎっしりと詰まったJelly 2なので、取り扱いには付属するTPU素材の専用ケースに入れて使うのが安心だ。実測したところケース込みでも、たったの119gだった。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い - この連載の一覧へ















