Autoジョブ名人の販売・サポートパートナーとなり社外展開も計画中と評価

ITソリューション事業などの野田市電子、「Autoジョブ名人」で報告書作成業務をRPA化

文●ASCII

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 ユーザックシステムは6月8日、同社のRPAツール「Autoジョブ名人」を、熊本市に本社を構える野田市電子が導入したと発表。公式ウェブサイトに、野田市電子におけるAutoジョブ名人導入・活用事例を掲載した。

 野田市電子は、建設資材事業、半導体事業、環境分析事業、ITソリューション事業、人材ソリューション事業を展開する企業。業務効率化・改善の切り札としてRPAが注目されるなか、野田市電子はITソリューション事業の取り扱い製品としてRPAの導入を検討し、その過程で「自社の業務プロセスの合理化・簡素化に活用できないか」と、今まで手書きだった報告書作成業務のRPA化を決定したという。

 掲載された活用事例では、報告書作成業務のRPA化によりヒューマンエラーが減り、さらに報告書作成業務そのものがなくなったため、ほかの業務に集中する時間を増やすこともできたなど、定性面における効果も大きいと野田市電子は語っている。

 また、Autoジョブ名人については、野田市電子自身が同ツールの販売・サポートパートナーとなり、社外へ展開することも計画していると評価した。

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