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篠原修司のアップルうわさ情報局 第619回

寝ホンには危険?:

寝ている間にAirPodsを飲み込んでしまう事故が発生

2021年03月01日 13時30分更新

文● 篠原修司

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 アメリカのマサチューセッツ州に住む男性が、寝るときに使っていたAirPodsを飲み込んでしまう事故が起きたと、米メディアWWLPが2月4日に報じた。

 同紙によると、その男性は夜にAirPodsをつけたままベッドへ向かった。そして翌朝目覚めたところ、AirPodsの片方が見つからなかったという。

 さらに胸に違和感もあったものの、男性は前日から行っている外での雪かきを1時間ほど実行。作業がおわり部屋に戻ってきてコップの水を飲もうとしたが、飲み込むことができなかったとのこと。

 様子を見た男性の家族は当初、冗談で「AirPodsを飲み込んだんじゃない?(笑)」と言ったが、お互いに不安になり病院へ。レントゲンを撮ったところ、食道に行方不明のAirPodsが写っているのが見つかったそうだ。

 男性のAirPodsは内視鏡検査で無事に取り出されたとのことだが、よく寝ながらAirPodsを利用している人は注意した方が良い話かもしれない。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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