インバースネットは4月6日、オリジナルBTOパソコンブランド「FRONTIER」からAMD Ryzen 5000シリーズを搭載したデスクトップパソコン「GHシリーズ」の販売を開始した。
本シリーズは、前面と背面に大型ファンを搭載し、裏面配線と電源を区分け配置することで効率的なエアフローによる熱排気が可能なほか、ケース内部には大型の水冷クーラーも搭載でき、熱暴走が気になるハイスペックなパーツにも対応。
またAMDの7nmテクノロジーの新CPUマイクロアーキテクチャー「Zen 3」を採用。設計見直しにより、クロックあたりの処理能力が「Zen 2」よりもおよそ19%強化。シングルスレッド性能が向上し、ゲーム以外にも様々なコンテンツに最適な性能となっている。
さらにマザーボードはチップセットにAMD B550を装備。NVMe SSDにはデータ転送速度最大64Gb/sのPCI Express4.0x4対応のM.2スロットを1つ搭載しているほか、インターフェースにはUSB Type-A 3.2(3.1/3.0)Gen1(Max 5Gbps)を4つとUSB 2.0を装備している。
ケースカラーは白と黒で展開。本シリーズはCPUにAMD Ryzen 5 5600X/AMD Ryzen 7 5800X/AMD Ryzen 9 5900Xを搭載した3モデルが発売され、価格はそれぞれ17万4800円、24万9800円、41万9800円となる。
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