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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第123回

MITTRが選ぶ、日本発のU35歳イノベーター/50年越しの難問をAIで解決

2021年01月27日 09時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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MITTRが選ぶ、日本発の35歳未満のイノベーターを発表

MITテクノロジーレビュー[日本版]は、初開催となる「Innovators Under 35 Japan 2020」の受賞者を発表した。

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ディープマインド、生物学における50年越しの難問をAIで解決

ディープマインドが開発した新たなアルゴリズムは、タンパク質の構造を原子サイズで正確に予測できる。この画期的な進歩は生物学における50年越しの難問を解決し、新薬の開発や疾病の解明に取り組む科学者らにとっても大きな進展をもたらすだろう。

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新型コロナ対策だけじゃない 2020年に最低だった テクノロジーの失敗9選

新型コロナウイルスのパンデミックによって、2020年はテクノロジーに大いに頼る年となった。だが一方で役に立たないテクノロジーや、テクノロジーを使った失態も目立った。以下に、9つの例を上げてみよう。

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落合 陽一(筑波大学/ピクシーダストテクノロジーズ)

「デジタルネイチャー」の到来を目指す構想家。メディアアーティストとしての表現活動の評価も高い。

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アルテミス計画を支える 「宇宙服」のイノベーション

人類を再び月面に送り込むNASAのアルテミス計画へ向けて、次世代宇宙服の開発が進められている。アプロ計画から得られた教訓を反映した宇宙服のイノベーションを紹介しよう。

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2021年、「よりよいAI」を目指すための5つの提言

予想外のパンデミックが世界を襲った2020年は、人工知能(AI)が社会に与えるさまざまな悪影響が明らかになった。一方で、好ましい動きもある。2021年に期待する5つの動きを紹介しよう。

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自然言語処理でウイルスの変異を予測=MIT研究チーム

マサチューセッツ工科大学の研究チームは、自然言語処理のアルゴリズムを用いてウイルスの遺伝子の変化を読み解く手法を開発した。新型コロナウイルスの新たな変異種を予測し、特定する研究を加速させる可能性がある。

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2020年に登場した世界の「接触者追跡アプリ」はどう変わったか?

2020年春に多くの国が新型コロナウイルス接触追跡アプリを導入したが、その姿を大きく変えたものもある。MITテクノロジーレビューはその動向を継続的に追いかけている。

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MITテクノロジーレビューのムック

人類共通の指針となった「SDGs(持続可能な開発目標)」。今、世界中の企業や機関の技術者・研究者たちが各地で抱える社会課題を解決し、持続可能な世界の実現へ向けて取り組んでいます。
マサチューセッツ工科大学発のテクノロジー・メディア「MITテクノロジーレビュー」日本版Vol.2では、気候変動や貧困といった地球規模の課題の解決策としての先端テクノロジーに焦点を当て、解決に挑む人々の活動を取り上げます。また、日本企業がSDGsを経営にどう取り入れ、取り組むべきか、日本が国際社会から期待される役割について、専門家の提言を紹介します。
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