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【DMM GAMESプレイ日記】 第26回

美麗なドット絵で描く雰囲気抜群のアクションRPG「チルドレン・オブ・モルタ~家族の絆の物語~」をレビュー

2020年12月23日 11時00分更新

文● 佐藤ポン 編集● ASCII

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ベルグソン家のメンバーは
個性的なキャラクターがずらり

 ここからは、主人公の分身として冒険するキャラクターを紹介しよう。前述の通りゲーム開始時はジョンしか選択できないが、物語を進めるにつれて、1人ずつ増えてくる。キャラクターによって武器と攻撃方法、スキルが異なるので、得意な戦術も変わってくるのがおもしろい。攻略できなかったダンジョンが、キャラクターを変えただけであっさりクリアーできてしまうこともあった。それぞれの特長は以下の通りだ。


●剣と盾で戦う近接攻撃の戦士「ジョン」

 一家の主であるジョンは、剣と盾を装備した近接攻撃が得意な戦士。剣の攻撃は遅いが、範囲攻撃が可能で戦いやすい。最大の特長は盾で敵の攻撃を防げるところ。攻防のバランスが取れた遊びやすいキャラクターだ。


●遠方の敵を倒せるアーチャー「リンダ」

 弓矢で戦うベルグソン家の長女リンダ。移動しながら攻撃できるのが特長。ただし、移動攻撃中はスタミナを消費するため、常にスタミナゲージを確認しながら戦う必要がある。

 サブ攻撃のスキル「爆発のクレッシェンド」は、敵の頭上に矢を落とす強力な技。メイン攻撃と異なり複数のモンスターにダメージを与えられる。


●双剣で連撃できる「ケヴィン」

 ベルグソン家の次男ケヴィンは、両手にナイフを装備した近接職。攻撃も移動も速く、ちょこまか動き回りながら戦うのが得意。攻撃をヒットさせるたびに「激情」が溜まり、攻撃速度がどんどんアップする。いかに連続して戦うかがキモだ。

 サブ攻撃は周囲に小型のナイフをばら撒いて攻撃する。モンスターに囲まれたときに発動すると、一気に殲滅できることもある。また、スキル「シャドークローク」を習得すれば、一定時間姿を消して隠密行動でき、アサシンのようなトリッキーな戦い方を楽しめる。


●強力な魔法を次々と放つ固定砲台「ルーシー」

 ベルグソン家の次女ルーシーは、遠距離から火の玉の魔法で攻撃するキャラクター。移動しながら攻撃はできないため攻撃時は立ち止まる必要があるが、攻撃を続けると魔法の発射速度がどんどん上がる。固定砲台のような戦い方が可能だ。

 サブ攻撃の「サイクロン」は、周囲の敵を吸い寄せながらダメージを与える強力な魔法。モンスターをサイクロンで足止めし、その隙に火の玉で焼き払うのがルーシーのセオリー。


●目にも留まらぬ速さで戦う格闘家「マーク」

 ベルグソン家の長男マークは、両手の拳で戦う格闘家。機動力に優れた近接攻撃キャラクターで、多少離れた敵も瞬間移動でパンチを当ててくれる。攻撃と回避を繰り返しながら、ヒット&アウェイで戦うのが得意。

 サブ攻撃は長いムチを振り回す「災いの鞭」。ヒットした敵を一定時間硬直させられ、一方的に攻撃できる強力な技だ。


●大きなハンマーで大ダメージを与える「ジョーイ」

 ベルグソン家の従兄弟ジョーイは、一撃のダメージが強烈なパワー系近接職。巨大なハンマーを振り回し、周囲の敵を次々と倒せるキャラクターだ。攻撃速度はジョンよりも遅いが、与えるダメージは大きい。

 スキル「強力回避」を習得すると、回避と攻撃を同時に行なえるようになる。HPの少ない敵にめがけて発動すると、複数のモンスターをまとめて片付けられる。

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