トリプルカメラはナチュラルな色・明るさで撮れる
トリプルカメラは、メインカメラ(4800万画素)+マクロカメラ(200万画素)+超広角アクションカメラ(1600万画素)という構成。
4800万画素のメインカメラは、4つの画素を合わせて明るく撮影できる「クアッドピクセルテクノロジー」という技術を採用。視野角117度を撮影できるアクションカメラは、スマホを縦向きに持った状態でワイドなビデオが撮れることがセールスポイント。たとえば、自転車に取り付けて走りながら動画を撮ったりもできるわけです。
さまざまな状況で撮影してみたところ、写真も動画も初期設定のままでナチュラルな色で撮れて、夜景もさほど画質が落ちませんでした。AIによって被写体やシーンを認識して、自動で最適化される機能も備えています。従来のmoto gシリーズの端末では、AIによる自動設定にやりすぎ感があって、オフにしたくなることがあったのですが、moto g PROでは、画質補正がやや控えめになった印象。AIのオン・オフは好みで選ぶといいでしょう。
背景をぼかす「ポートレート」や、指定した色だけを残す「スポットカラー」など、従来モデルから多彩な撮影モードが継承されています。InstagramやTikTokなどを楽しみたい人にも役立ちそうです。
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