iPhoneなどのハイエンドスマートフォンのセンサーを使い、ユーザーが酔っ払っているかどうかを検出できる研究結果が発表された。英メディアBBCが報じた。
同紙はペンシルベニア州ピッツバーグ大学での最新の研究において、現行のiPhoneを使って10歩歩くだけでユーザーが酔っ払っているかを90%の精度で検出できたと伝えている。
研究者らはこの発見を利用して、ユーザーに対して「酔っ払っているから運転をしないように」と警告できる仕組みを作れるのではないかと期待しているという。
残る問題は酔っ払いがおとなしく警告を聞き入れるかどうかだろう。とは言え翌日にお酒が残っている場合などは、かなり有効ではないかと思われる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2513回
iPhone
アップル次期「iPad mini」、60Hzと120Hzの画面テスト? -
第2512回
iPhone
アップル「タッチ対応MacBook Pro」11月6日に店頭へ? -
第2511回
iPhone
アップ「iPad 第12世代」A19チップと8GBメモリーでApple Intelligence対応? -
第2510回
iPhone
アップル新型「Vision Pro」早ければ2028年後半に登場か -
第2509回
iPhone
アップル、新型「iPad mini」A20 Proチップ搭載か -
第2508回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」中国ではサムスン製ディスプレーが人気? -
第2507回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」Face ID不具合、iOS 27.0.1で修正か アップルがテスト中との報道 -
第2506回
iPhone
アップル「Apple Watch Series 12」実は128GB?(使えるのは64GBだけど) -
第2505回
iPhone
アップル「Apple TV 4K」HomePod 4台でサラウンド再生? ベータ版の報告に異論も -
第2504回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」黒復活? 新色ダークチェリーとスカイブルーの3色か -
第2503回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ブラックなし? シルバー、ダークチェリー、スカイブルーの3色展開か - この連載の一覧へ











