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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第100回

COVID-19ワクチン最新動向/AI界の「植民地」問題とは何か

2020年08月11日 09時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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モデルナのCOVID-19ワクチン、3万人規模の第3相試験開始へ

新型コロナウイルスに対するワクチン候補を開発中のモデルナが、ついに大規模な臨床試験を開始する。mRNAを用いた新種のワクチンは、人々を感染から守ることができるのだろうか。

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著名遺伝学者も投与する 「自作」新型コロナワクチン そのリスクは?

著名な遺伝学者であるジョージ・チャーチ教授をはじめとする20人あまりのグループは、経鼻式の新型コロナウイルス・ワクチンを自作し、自分自身に投与している。新型コロナウイルスのリスクは一般に考えられているよりもずっと大きく、ワクチンの正式な承認を待っていられないというのが理由だ。

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ディープマインドの研究者が 問う「AI界の植民地」問題

人工知能(AI)の最も厄介な問題点であるアルゴリズム的差別や「ゴーストワーク」は偶然の産物ではない。問題の背景にあるのは、過去に植民地化した者とされた者との間の力の不均衡であり、長く忌むべき歴史を理解することが問題解決の第一歩となる。

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イーライリリー、受動免疫で新型コロナ感染を防ぐ抗体薬を治験へ

イーライリリーは、介護施設の看護師と患者2400人を対象に、抗体薬の投与により「受動免疫」を獲得させる治験を実施する。抗体薬は、「能動免疫」を獲得させるワクチンより先に市場に出る可能性がある。

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気候変動で高潮増加、30年後には2億人が危険に

地球温暖化により海面が上昇し、沿岸部の高潮が増加することで、今世紀末までには、2億5000万人以上の人々と約13兆ドル相当の海岸沿いの建物やインフラが危険にさらされることになるだろう。

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AIがプログラムの意図を学習、書き換え案を提示=インテルが開発

インテルの研究チームは、マサチューセッツ工科大学、ジョージア工科大学と共同で、ニューラルネットワークを使って高速かつ効率のいいコードを書けるようにプログラマーを支援するシステムを開発した。まずは社内開発者向けに使う予定だ。

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気候変動で強まる熱波、世紀末に死者数百万人増加も

気候影響研究所の新たな研究によると、2100年頃には、熱波による死者は10万人当たり73人増加するという。地球温暖化のより楽観的なシナリオに基づく場合でも、死者が年間数百万人増加する可能性がある。

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EUがハッカーに初の制裁措置、ロシア・中国・北朝鮮が対象

欧州連合が、ロシア・中国・北朝鮮のグループを対象として、ランサムウェアと企業スパイ行為に対する初の制裁を実施した。制裁対象には、史上もっとも破壊的なサイバー攻撃であるナットペトヤとワナクライによる事案に関与したグループも含まれている。

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