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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー 第214回

2万円台で性能良し! シャオミ「Redmi Note 9S」は格安スマホの新定番は確実!

2020年07月17日 10時00分更新

文● 村元正剛(ゴーズ) 編集●ASCII

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カメラの画質は上々
AIによる補正効果もテキメン!

 Xiaomi Redmi Note 9Sの購入を考えている人が一番気になるのはカメラかと思います。4眼とは言え、価格なりの画質なのか? それとも、いい意味で予想を裏切ってくれるのか? まずは、筆者が実際に撮った写真を見てください。

風景を撮影した作例

花を撮影した作例

「夜景」モードで撮影した作例

 明るい場所でも夜間でも、メリハリが感じられる画質で撮ることができました。ワンタッチでオンオフができるAI機能を備えていて、AIをオンにすると、誰にでもはっきりわかるように鮮やかな色で撮れます。色の忠実性を重視する人は、AIをオフにしたほうがいいかもしれません。

AIをオフにして料理を撮った作例

AIをオンにして料理を撮った作例

 4眼カメラは、メイン(4800万画素/F1.79)+超広角(800万画素/F2.2)+マクロ(500万画素/F2.4)+被写界深度(200万画素/F2.4)という構成です。超広角カメラは、ミドルクラス以上の機種では当たり前になってきましたが、やはりあると便利な機能。メインカメラよりも画像センサーが小さくて、F値が大きいのですが、十分な明るさで撮影できました。

4眼カメラは、右上が4800万画素のメインカメラ、左上が超広角、右下が被写界深度、左下がマクロ

建物を撮影したい時にも超広角が役立つ

 「ポートレート」モードは、背景をぼかせるモードで、人物撮影以外でも活用できます。撮影時だけではなく、撮影後にボケを変更できるのも利点です。

「ポートレート」モードで撮った写真は、「ギャラリー」の編集機能で、ぼかしの度合いを調整できる

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