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【FANZA GAMESプレイ日記】 第52回

Rユニットでもアダルトなエピソードがあるだとっ!?『Deep One 虚無と夢幻のフラグメント R』プレイレポ

2020年06月04日 20時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

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 5月12日に正式サービスを開始したFANZA GAMESの『Deep One 虚無と夢幻のフラグメント R』は、ネクストンが2018年に発売した本格バトルビジュアルノベル『Deep One』のスピンオフ作品。

 正式サービスから半月以上が経過。サービス開始前にメールで質問を行なった記事を掲載したが、実際に正式サービスしてどのようなゲームだったのか、ざっくりご紹介しつつ、期間限定イベントにも少し触れたい。

メインストーリーはフルボイス!
キャラの関係性や魅力が分かる物語が展開

 本作はメインストーリーやキャラごとのストーリーはフルボイスで展開。メインストーリーは人知を超えた魔導書の原典ともいわれる『七大原書』のひとつである『ナコト原書』研究のため、科学と魔術によって築かれた海底アーコロジー『ルルイエ』を舞台に、魔術師の少女たちとナコト原書の内部に広がる異界「幻夢境」を捜索し、その深淵へと挑むことになる。

メインキャラのひとり赤井亜紗花がルルイエに来たところから物語が開始する

「幻夢境」に行くための境門が暴走。その影響かルルイエ内の施設職員が失踪、外部に続くエレベーターケーブルへの隔壁の封鎖などが起こり、ルルイエに閉じ込められる

 現在メインストーリーは、第3章まで用意されている。各章のNORMALステージをクリアすると、各キャラクターを掘り下げるストーリーとバトルのあるEXステージが解放される。

各キャラクターごとに、いろんな想いや思惑を抱えている様子。まだいろいろ明らかになっていないので、今後の展開も楽しみだ

 メインストーリーは、各章ごとに「幻夢境」にて、ひとりのキャラクターの深層心理が反映されたエリアが広がり、そこで起きる事件を解決する。その過程にて、キャラクターの関係性や想いが垣間見える読み応えのある物語が展開する。

バトルは立ち絵やスチールを用いられた
アニメーションで表現される

 バトルは基本オートで進行。アニメーションソフト「SPINE」により、イラストのクオリティーのままにキャラクターが動き攻撃を行なう。SKILLゲージがたまったらスキルが任意に発動できる。

バトルでは戦闘スピードとスキル発動オートも用意されている。攻撃する際は、キャラクターがアニメーションでヌルヌル動く

スキルを発動すると、美麗なアニメーションカットが入る

 楽曲の数も多く、テンポの良い曲や、荘厳な雰囲気の曲、ロック調のカッコいい曲までさまざま。筆者は早くもサントラが欲しくなったほどだ。

 本作は、初プレイから48時間は「スタートダッシュクエスト」が解放される。強化アイテムや売却用アイテムが大量に手に入るので、これから始めようと思っている人は、プレイ開始48時間はこのクエストに全力をそそぐのをオススメしたい。

スタートダッシュクエストで入手したアイテムで、キャラを絞って強化していけば、序盤はかなりラクに

 ただし、キャラのレベルが上がって来たり、装備の強化、進化まで行ない始めると割とすぐにゲーム内のお金にあたるネモが尽きる。そうしたら、曜日クエストで土、日に解放されるネモクエストをプレイしていこう。

 本作では、メインシナリオが展開する「通常クエスト」に、期間限定の「イベント」、曜日ごとに各属性ごとの強化アイテムなどが入手できるクエストがプレイできる「曜日クエスト」、全国のプレイヤーと対戦する「アリーナ」、1日1回頂上を目指して勝ち進め、アイテムなどと交換できるタワーポイントを入手する「タワークエスト」と、遊び要素も多い。

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