このページの本文へ

2.5インチSATA対応の内蔵SSD「LMD-SAB」も同時発売

ロジテック、M.2 NVMe対応の内蔵SSD「LMD-MPB」など2製品を発売

2020年05月28日 17時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

M.2 NVMe対応の内蔵SSD「LMD-MPB」シリーズ

 ロジテックINAソリューションズは5月28日、M.2 NVMe対応の内蔵SSD「LMD-MPB」シリーズ、2.5インチSATA対応の内蔵SSD「LMD-SAB」シリーズを発売した。いずれも価格はオープン。容量は、LMD-MPBシリーズは256GB/512GB、LMD-SABシリーズでは240GB/480GB/960GBをラインアップする。

LMD-MPBシリーズ

 LMD-MPBシリーズは、高速データ転送規格NVMeのM.2に対応した内蔵SSD。書込・読込スピードは、従来のSATA接続のものと比較すると約5倍以上としている。LMD-SABシリーズは、市場で最も多く使用されているSATA接続に対応した2.5インチの内蔵SSD。いずれもロジテック社内工場で全数検査を済ませて出荷している。また、NTFSフォーマット済みなので、手元に届いたらすぐに使用できる。また、保証・テクニカルサポートのサービスが付帯する。

SATA接続に対応した2.5インチの内蔵SSD「LMD-MPBシリーズ」

LMD-SABシリーズ

 使用中のドライブ全てを丸ごとコピーできるソフト「HD革命Copy Drive Lite」が付属。EUの「RoHS 指令(電器・電子機器に対する特定有害物質の使用制限)」(10物質)に準拠した環境にやさしい製品をうたう。

カテゴリートップへ

エレコム公式FBページ

プレスリリース