このページの本文へ

PC電源連動機能や自動ファンコントロール機能を搭載

最大で14TB×4台(最大56TB)搭載可能なHDD/SSDケース、ロジテックから

2020年01月30日 16時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ロジテックINAソリューションズは1月30日、最大14TB×4台収容可能なHDD/SSDケース「LGB-4BNHUC」「LHR-4BNHUC」を発売した。

  3.5型のHDDや2.5型SSD/HDDを装着可能(SSDは最大2TBまで対応)、最大14TB×4台(56TB)まで搭載できる。RAID機能は搭載していない。

 インターフェースはUSB 3.2(Gen2)を採用し、USB Type-C端子を装備する。パソコンの電源と連動したスリープモードを備えるほか、内部温度に応じてファンの回転数をコントロールする自動冷却FANコントロール機能を搭載。製品には2.5型マウンタが付属。

 「LGB-4BNHUC」(量販モデル)と「LHR-4BNHUC」(ウェブ販売モデル)の2タイプが用意され、LGB-4BNHUCにはフォーマットやミラーリング、消去などの機能を持つロジテックHDDツールが無償ダウンロード可能。価格はLGB-4BNHUCが2万5883円、LHR-4BNHUCはオープンプライス。

 

カテゴリートップへ

エレコム公式FBページ

プレスリリース