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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第92回

肺炎だけじゃない新型コロナの症状/ネット授業で広がる教育格差

2020年05月25日 09時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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肺炎だけでない新型コロナの症状、血栓症など報告相次ぐ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の主な症状は呼吸器疾患だが、呼吸器以外への症状も詳しく報告され始めている。ここ数週間で判明した新事実をいくつか紹介しよう。

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新型コロナ重症化と遺伝子との関連は? 23アンドミーなどが研究中

新型コロナウイルスに感染してもまったく無症状の人がいる一方で、重症化して亡くなる人もいる。個人によってこうした差異が生じる理由はまだ解明されていないが、遺伝子との関連を調べる研究が進められている。

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あの風邪はCOVID-19だった? 米国初の抗体検査をDIYで実施した男

2月にかかった風邪は新型コロナウイルス感染症だったのか?その疑問の解消を助けたいと考えた元検査技師は、DIY抗体検査を友人らに実施した。

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ネット授業に取り残された子どもたち パンデミックで広がる教育格差

新型コロナ感染症で多くの学校が閉鎖になり、子どもたちはズーム(ZOOM)などを使ったオンライン授業へ移行している。こうした中で、米国では経済的な理由でインターネットを利用できない子どもたちが学習に後れを取り、教育格差が拡大することが懸念されている。

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新型コロナでコールセンターが悲鳴、AIへの置き換えも加速

新型コロナウイルス感染症のパンデミックを受け、コールセンターにAIボットを導入する動きが米国で進んでいる。ベンダーは売り込みを強めており、コールセンター業務の負担軽減し、人員削減が進む恐れがある。

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新型コロナ、大声で話すと空気中に最長14分間滞留の可能性

新型コロナウイルス感染症は、ウイルス保有者のせきやくしゃみによって空気中に放出される唾液の飛沫で感染することが知られている。米国衛生研究所の研究者らの新たな研究によると、ウイルス保有者が大声で話をしただけでも、ウイルスを含んだ唾液の飛沫が8分間から14分間、空気中に滞留していることが分かった。

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接触者追跡ってどんな仕事?米国の最前線で働く3人に聞いた

新型コロナウイルス感染症患者への濃厚接触者を追跡するため、米国では多くの人を雇っている。図書館員や元医療関係者など、その職歴はさまざまだ。

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ポケGO超え、インドの接触者追跡アプリ爆速普及の裏に「実質強制」

インドは国民に対し、新型コロナウィルスの接触者追跡アプリのインストールを実質的に義務付けている。透明性が低く、パンデミック収束後に監視に転用できるアプリのインストールを強要するのは問題だ。

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