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女性必見!休日に遊びに行きたいVR施設をアスキー編集部の女性編集者が体験して紹介

2019年12月06日 11時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

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全部で19種類! 圧倒的な数と質の高いVRアクティビティが楽しめる

施設名:アニメとゲームに入る場所 MAZARIA(マザリア)
●https://bandainamco-am.co.jp/others/mazaria/jp/
営業時間:10:00~22:00(最終入場時間21:00まで)
住所:東京都豊島区東池袋3丁目 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3F

 VR施設のド本命といえば、バンダイナムコアミューズメントが運営する「MAZARIA(マザリア)」だ。同社が運営を行なっている「VR ZONE」の旗艦店であった「VR ZONE SHINJUKU」が2019年の3月に営業を終了し、新たに「アニメとゲームに入る場所」とコンセプトを刷新したVR施設の旗艦店だ。サンシャインシティ内にある「ナンジャタウン」の上の階にあり、中央の階段で行き来ができる。

 本施設内では、各VRアクティビティごとに雰囲気に合わせた内装となっており、体験する前から気分を盛り上げてくれる。写真映えもするので、体験前や体験後に写真撮影して、思い出に残しておくのも一興だ。体験できるVRアクティビティの数は、全部で19種類。数々の人気ゲーム、アニメを題材としたVRアクティビティがあり、1日中遊べる施設になっている。

 料金はチケット制で、対象アクティビティが何度でも利用できる「MAZARIAパスポート」は、大人(13歳~)4500円、子ども(7~12歳)2900円。午後5時以降から対象アクティビティが何度でも利用できる「MAZARIAナイトパスポート」は夕方以降の利用になるが、1000円格安になる。チケットの料金は大人(13歳~)3500円、子ども(7~12歳)1900円になっている。また、ナンジャタウンの施設内の対象アクティビティも一緒に遊べるチケットなども用意されている。詳細は既報の記事にて確認して欲しい。

衝撃のラストが待つゾンビアクション!

ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール

 今回はまず本施設オープンと同時に稼働となった新作の「ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール」を、まずつばさとナベコに体験してもらった。

真っ赤なライトで照らされ、いかにも危険な雰囲気が漂う。インスタ映えすること間違いなし

 VRHMDは、ここでもVIVE Proが使用されている。HMDを被ると廃墟と化した街。本作は最大4人でのプレイが可能。年齢条件は13歳以上、平均所要時間は約9分。ボロボロの車に搭乗し、周りを見ると、同じ筐体に座ったプレイヤーの姿(いかつい外人の姿ではあるが、それがまた体験後のネタになる)が。

プレイヤーは揺れる筐体に座って体験する。前後左右に割と揺れるのだが、この揺れが映像とリンクしているため、実際にに車が勢い良く走っている体感を得ながら、酔いの心配は少ない

 運転席にはヴァネッサと呼ばれる女性が座り、車を走らせて街からの脱出をはかる。車は地下の駐車場に、真っ暗闇の中、手に持ったハンドガンのライトを頼りに、迫りくるゾンビを撃つ! 暗闇を抜けると、今度はうようよと迫りくるゾンビの群れ。

ライトに照らされた肉塊はとても生々しい。こういった非現実を味わえるのもVRならでは

 あまりの実在感に、本当に襲われているかのように一緒にプレイしている友人を気遣い、声を掛けて戦う、実在感の高い体験を得られる。最後に待つアッと驚く結末は、プレイ後の話のタネになる。たくさんの友達と一緒に遊びたいVRアクティビティの1つとしてオススメだ。

ギャアギャア騒ぎながら、リアルな体験が味わえる

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