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女性必見!休日に遊びに行きたいVR施設をアスキー編集部の女性編集者が体験して紹介

2019年12月06日 11時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

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ジャック・ベイカーに襲われるマジな恐怖を体感できる

BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR

「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」は、ダイナモピクチャーズが制作したVRアトラクション。2人から最大4人でプレイ可能。プレイ料金は1人2800円、所要時間40分(プレイ時間15〜20分+プレショウ、事前説明など)となっている。

まずはゲームの概要の説明を受ける

不安そうな顔のつばさ(右)、意外に大丈夫そうなナベコ(左)

次にゲーム内の冒頭をムービーで確認。切羽詰まった感じが一層気分を高めてくれる

VRHMDを装着してゲームスタート!

 本作はアメリカ・ルイジアナ州で多発した行方不明事件をきっかけに始まる。プレイヤーは、突然何者かに襲われ気を失い、気が付くと大きな屋敷の地下室に捕らわれ、そこから脱出を試みることになる。というのが簡単な流れ。本作の世界観はバイオハザード7をベースとしている。そのため、プレイヤーが捕らわれた屋敷は、ジャック・ベイカーの屋敷という訳だ。

 プレイヤーは、ゲームを始める前に自分の分身となる行方不明者の捜索願書が配布される。そこにはキャラクター、名前、写真、役職など、プロフィールが記載されており、自分がどういった人物に扮するのかがわかるようになっている。

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