アップルが9月30日に発売した10.2インチサイズの新型iPad(第7世代)の分解レポートを、米修理会社iFixitが同社ブログで9月26日に発表した。
iPad(第7世代)については9月19日、著名なアプリ開発者が「3GBのメモリー(RAM)を内蔵している」と明かしていた。
その答え合わせがiFixitによって行われた結果、3GBのメモリーを搭載していることが確認できたとのこと。
iPad(第7世代)のプロセッサーは第6世代と同じA10 Fusionであるものの、メモリーが50%増えているのであれば購入を検討する人も多いのではないだろうか。
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