IFA 2019レポート

YOGAシリーズからモトローラの4眼スマホまで! Lenovoブースを一挙紹介!

文●中山智 編集●ASCII編集部

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ビジネス向けのThinkBookは2モデル登場

 企業などで導入するビジネス向けの「ThinkBook」は、15.6インチモデルの「ThinkBook 15」と14インチモデルの「ThinkBook 14」をラインアップ。どちらも第10世代のCoreプロセッサーを採用。Wi-Fi 6にも対応しているので、環境が整っていれば、ワイヤレスでも高速通信が可能。

 本体側面にカバー付きの隠しUSBポートがあり、マウスのドングルなどを挿しっぱなしにしていても、突出しないので便利。どちらも11月に発売予定で、価格はThinkBook 15が665ユーロ(約7万9000円)から。ThinkBook 14は675ユーロ(約8万円)からとなっている。

ThinkBook 15

15.6インチディスプレーの「ThinkBook 15」

キーボードはテンキー付き

ディスプレー上部のカメラはシャッターで隠せる

本体左側面

本体右側面

ディスプレーは180度まで開く

ThinkBook 15の展示モデルはCore i7-10710Uを搭載していた

ThinkBook 14

14インチディスプレーの「ThinkBook 14」

ThinkBook 14はテンキーなしのキーボード

本体左側面

本体右側面でSDカードスロットの左にあるのが隠しUSBポート

カバーを開けると、奥まったところにUSB Type-Aのポートがある

ThinkBook 14の展示モデルはCore i7-10710Uを搭載している

 そのほかThinkPad X1シリーズやThinkPad L13といったモデルも第10世代のプロセッサーを搭載した新モデルとして展示されていた

Core i5-10210Uを搭載し「ThinkPad X1 Carbon Gen 7」

Core i5-10210Uを搭載した「ThinkPad X1 Yoga Gen 4」

Core i7-10510Uを搭載した「ThinkPad L13 Yoga」