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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第58回

ブラックホールが中性子星を飲み込む重力波/量子ネットで過去最大のデータ送信

2019年09月02日 13時30分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

ブラックホールが中性子星を飲み込んだときの重力波、初検出か

ブラックホールが(おそらく)中性子星を飲み込んだ後に発生する最も珍しい重力波が、観測史上初めて検出された。

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キュートリットで過去最大のデータ送信に成功、量子ネット実現へ前進

「キュートリット(qutrit)」という一風変わった量子情報の単位を用い、過去最大量の量子状態のデータ送信に成功した。

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「寿命は50年伸ばせる」 エピゲノム編集は 「若返りの泉」となるか?

老化に関わる遺伝子のスイッチのオン・オフを切り替えるエピゲノム編集技術で、マウスの若返りが実証されている。ソーク研究所の研究者らは、この技術を人に応用すれば、人の寿命を30~50年は伸ばせるかもしれないと考えている。

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ロボットバトルは動物虐待?ユーチューブが動画を削除

ロボットバトルの動画が動物虐待として削除されたことを受け、ユーチューブの自動削除プロセスに対して非常に興味深い疑問が生まれてきた。

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「75歳以上の延命は不要」 波紋呼んだ医療倫理学者が いま語る発言の真意

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ブラジル・アマゾンの森林火災は今年急増しており、新たな極右大統領政権のもとで増加する森林伐採と気候変動への懸念に追い打ちをかけている。

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CO2排出量は車の5倍、力任せの深層学習は環境に悪すぎる

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