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VAIO 元NECPCの留目真伸氏を招聘、新規事業強化のため

2019年08月02日 16時30分更新

文● 阿部

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 VAIOは8月1日、NECパーソナルコンピュータの元代表取締役社長 留目真伸氏を「Chief Innovation Officer(CINO)」として迎える契約を締結したと発表。新規事業強化を目的とした招聘とのこと。

留目真伸氏

 留目氏は現在、社会起点でのエコシステムデザインをもとに新産業の共創を目指す「新産業共創スタジオ」を運営する、SUNDREDのCEOとして活躍している。

 新規事業開拓と創出において、広い経験と知見を有する留目氏を迎えることで、新たに取り組むべきシーズの発掘や、さまざまなパートナーとの事業共創を推進し、新領域における成長を加速させるとしている。

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