組み立てが終わったらプログラミング
専用サイトで詳細を確認できるので安心
ハードウェアの組み立て工作が終了すれば、次は、ワンボタン キーボードの機能を設定するためのプログラムの作成だ。まず最初はプログラムを書いて、ワンボタン キーボード側に転送するための開発環境作りだ。
前述のとおり、最初にArduino社のウェブサイトから開発環境である「Arduino IDE」をダウンロードしてパソコンに導入する。筆者は「ThinkPad X390」用にWindows版のAuduino IDEをダウンロード、インストールした。
ハードウェアの組み立てもプログラミングに関してもワンボタン キーボードの専用サイトに詳細がわかりやすく書かれているのでまったく不安はなかった。
導入後はArduino IDEを起動して、ワンボタン キーボードをmicroUSBケーブルで接続すると、基本的には自動的にArduino Leonardoを認識してくれる。Aurduino IDEのツールメニューからボードを確認すればすぐにわかる。また、シリアルポートのCOM7でArduino Leonardoがパソコンと接続されていると表示されるはずだ。
後は、C言語に近いとも言われるAuduinoのプログラム言語でワンボタン キーボードの役目を設定して、microUSBケーブルで接続しているArduino Leonardo側に転送すると終了だ。ウェブサイト上には“制御キー名一覧”があるので、それぞれのキーやマルチキーを指定して、キースイッチが押されたときのワンボタン キーボードのふるまいをお好みで決めればよいだろう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス - この連載の一覧へ











