アップルは日本時間6月4日午前2時から開催する「WWDC 2019」にて、iTunesの終了が発表されるようだ。米ブルームバーグのMark Gurman記者が5月31日に伝えた。
同紙によるとアップルはiTunesに代わるものとして、Music、TV、Podcastの3つの新しいアプリを立ち上げることを計画しているという。
Musicアプリについては今月11日、iTunesをベースにしたAppKitアプリになるとのうわさを米メディア9to5Macが伝えている。
iOSアプリの管理機能も失われたいま、iTunesを機能ごとにバラバラにして再構成するのは当然の帰結なのかもしれない。
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