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肉食系グルメアーティストkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ!第8回

ヴィレヴァンダイナーに肉撃!

サーロイン×モモで最強ローストビーフ丼 卵黄の相性も◎

2019年03月05日 09時45分更新

文● kazukazu 撮影●kazukazu 編集●ASCII.jp編集部

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ヴィレヴァンダイナーのローストビーフ丼が激ウマでした!

 こんミンチは! 肉食系グルメアーティストのkazukazuです。白米片手にがっつりとお肉メニューを紹介する「肉食系グルメアーティストkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ!」。

 連載8回目は「ヴィレヴァン」の愛称でもおなじみの遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」さんがプロデュースする「ヴィレッジヴァンガードダイナー」さんに肉撃して、絶品のローストビーフ丼を紹介します! 前回の「フォアグラバーガー」に続く、ヴィレヴァンダイナー第2弾です。

クスッと笑える手書きPOPが有名な「ヴィレッジヴァンガード」がプロデュースするハンバーガーショップ「ヴィレッジヴァンガードダイナー」に肉撃!

 ヴィレッジヴァンガードダイナーはこだわりのビーフパティとバンズ、新鮮野菜を組み合わせたグルメバーガーが楽しめるハンバーガーショップ。

 今回ご紹介する豊洲フォレシア店ではただ今、ハンバーガーメニューだけではなく「ご飯メニュー」も販売しています。ハンバーガーショップでご飯は珍しいと感じるかもしれませんが、ヴィレヴァンダイナーでは各店舗間で期間を設けてローテーションで限定ご飯メニューを展開しているのです。

ハンバーガーショップのローストビーフ丼が美味

 ハンバーガーがおいしいお店では、ご飯メニューもおいしいに違いない。 早速、お目当てのご飯メニューを注文!

「阿波牛の匠のべローストビーフ丼」(1380円)

  「阿波牛の匠のべローストビーフ丼」です。

 那賀川の自然の恵みをうけて育てられた徳島県産ブランド牛阿波牛を贅沢に使用したローストビーフをご飯にのせたローストビーフ丼です。卵黄付き。

高級部位サーロインのローストビーフ。

 上部にはサーロインのローストビーフ、

定番のモモの部位のローストビーフ。

 下部にはモモ肉のローストビーフという、2種類の部位を使用したこだわりの丼となっています。

 絶妙な火入れによる美しい赤色のローストビーフ。……うっとり。

ローストビーフの美しさにニンマリしてしまいました。

 ビジュアルからしてテンションが上がります!

阿波牛ローストビーフ、白米、卵黄のマリアージュが絶妙!

サーロインのローストビーフ。やわらか~!

 まずは上部のほうのサーロインのローストビーフ。適度に脂がのりながらもしっとりとやわらかく、口どけ良い肉質。おろしたまねぎソースとの相性もばっちりです。

 続いて下部のほうのモモ肉のローストビーフへ進みます。サーロインを食べたことによって都合よくくぼみができたので、そこへ卵黄を落としてみました。

 卵黄がとろぉん! うまくハマった!

 でろりぃ~ん! と崩したところを

卵黄と一緒に。

 モモ肉のローストビーフに卵黄を絡めて、ぱくりっ!

 卵黄のコクをたっぷりとまとった肉々しいモモ肉のローストビーフ! サーロインのローストビーフとは対照的に、噛めば噛むほどに旨味が広がってきます!

ご飯とマリアージュ!

 もちろん白米との相性も抜群です!

 阿波牛ローストビーフ、白米、卵黄の絶妙マリアージュ!

 たまらーん!

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